プラズマ切断機が話題!

コマツ産機は高性能プラズマ切断機ツイスター「TFP510-3」を発売した。中厚板向けのオールラウンド切断機で、従来機と比較し、電源容量が150Aから200A、切断速度が1800mm/minから2200mm/min(板厚19mmの場合)に向上した。価格は2900万円。年間60台の販売を目指す。

 

 

水プラズマでプラスチックゴミ処理: マルマルるるるる
簡単に言うと、DIYとかで使う電動ドライバーみたいなやつ、手で持って使うやつと同じくらいの大きさの装置に、家庭用電源のコンセント付けて、水道水を流し入れると、先っちょから物凄い高温の熱を吹き出す装置です。

 

 従来機では1個当たり約5分かけて組み立てしていた電極、ノズルの消耗品を、一体化したカートリッジ式にすることで、段取り時間の大幅な短縮と組み立てミスによる切断不良を解消した。インタフェースと操作性を見直し、初心者でもスマートフォンのような直感的な画面操作が可能になった。

 

 オプションで、装着すれば1本トーチの高性能NC切断機として使用でき、厚み25~80mmまで切断が可能になるクイックガス、品番などの手書き作業と記入ミスの削減、作業時間短縮、省人化に貢献するインクジェットマーキングを用意している。

 

 

プラズマ切断について専門家が解説!特徴やレーザー切断
プラズマ切断機は電源があればどこでも使用可能ですが、電源が近くに無い屋外では大型の発電機を利用するなどして、電源を安定供給しなければ使えないため、屋外での使用には適していません。


引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf4e26d46ec5a862780ec2307341b9aeae09d89