解体工事中に見つかった廃材から、アスベストが・・話題!

廃材からアスベスト 川崎の工事現場で基準値超


川崎市は、旧川崎市体育館(川崎区富士見)の解体工事中に見つかった廃材から、国の基準(含有率0・1%)を超えるアスベストが検出されたと発表した。健康被害の恐れはないという。

 市によると、17日に同体育館の基礎の下を掘り起こした際、数百枚の廃材を発見。その内の1枚を検査したところ、アスベストの一種、クリソタイルの含有率が7・4%と判明した。

 市は数百枚全てに同量のアスベストが含まれているとみている。廃材が埋められていた理由は不明だが、同体育館の建設前に建っていた小学校の屋根材の可能性が高いという。

 市は「廃材は全て成形板で、アスベストが表面に付着する吹き付け材ではないため、周囲への飛散や土壌汚染の可能性はない」としており、土壌の調査や入れ替えなどは行わない。解体工事や、跡地に建設する複合施設「市スポーツ・文化総合センター」の工期にも影響はないという。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000039-san-l14