解体工事の話題!

柳津の門前町に多目的公園 カラー舗装や調理場整備


 福島県柳津町は観光名所の福満虚空蔵尊円蔵寺に代表される門前町に、にぎわいをつくろうと「まちなか多目的公園」を整備した。2日、同町柳津の現地でオープニングセレモニーを行った。
 町が旅館跡地を活用し、平成23年度から建物の解体に着手するなど公園整備を進めてきた。面積は約500平方メートル。敷地内をカラー舗装し、IHクッキングヒーターと電子オーブンレンジを備えた調理場を建設した。
 公園は只見川沿いで、河畔の宿月見亭の対岸に位置する。愛称は「きよひめ公園」。昭和天皇の五女、清宮貴子内親王(島津貴子さん)が渡ったことで「清姫橋」と名付けられた橋が、公園と隣接する遊歩道にあることにちなんだ。
 セレモニーでは井関庄一町長が「まちなかのにぎわいを生む場所にしたい」とあいさつした。島俊秀県会津若松建設事務所長、渡部武之町商工会長、小池勇一柳津観光協会長らとともにテープカットし、オープンを祝った。
 公園の調理場を使用する場合は町役場への申し込みが必要。1回当たり4時間で料金は280円。営業目的で使う場合は料金が2倍になる。問い合わせは町地域振興課観光商工班 電話0241(42)2114へ。福島民報社

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000045-fminpo-l07