解体工事に関する話題!

東本願寺で修復中の阿弥陀堂の素屋根解体が本格化


 真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)で、修復中の阿弥陀堂にかかる工事用の素屋根(総重量1600トン)の解体工事が本格的に始まった。

 阿弥陀堂は、明治28年の建立以来初となる大規模修復が平成24年から行われている。鉄骨造の素屋根は、御影堂(ごえいどう)を修復する際に使われたものを転用し、屋根瓦のふき替えなどを行うために再利用されていた。

 解体工事では、素屋根の下にローラーとレールを敷き、ジャッキを使ってスライド。4月23日に1回目が行われ、17センチずつ、計7・05メートル牽引(けんいん)した。5月8日の2回目を含めてスライドは計9回行われ、阿弥陀堂の全容が現れるのは9月ごろとなる。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000016-san-l26