不要リフォーム工事業者、初の業務停止!

「屋根腐ってる」実は不要リフォーム 初の業務停止命令


戸別訪問先で「屋根が腐っている」などとうその説明をして、不要なリフォーム工事を契約させていたとして、消費者庁は11日、福岡市の住宅リフォーム会社「愛建ホーム」に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で、新規勧誘や契約などの一部業務停止(6カ月)を命じた。

【写真】業者が「雨漏りで屋根が腐っている」と言った家の天井ボード。雨染みはなく、ネジにさびもなかった=消費者庁提供

 消費者庁がリフォームで業務停止命令を出すのは初めて。リフォームをめぐるトラブルは、工事で証拠がなくなってしまうため、摘発が難しい。今回は着工前に消費生活センターへ複数の相談があったため、業務停止につながったという。

 同社は勧誘先に対し、1万円程度で簡易工事をしたうえで、高額な本工事を契約させていた。その際に修理の必要性はない屋根などについて、「腐っているので危険」と虚偽の事実を告げていた。

 苦情相談があったのは福岡県など九州地区で274件、支店がある愛知県周辺の148件だった。寄せられた中で契約額の最高は1589万円、平均でも約100万円にのぼった。

 同社は2012年5月以降、同法違反で九州など4県から改善の指導を受けていたという。同社の担当者は「処分を真摯(しんし)に受け止める。もう一度コンプライアンス問題に取り組んでいきたい」と話している。

 リフォームをめぐるトラブルは全国で増えており、13年度に国民生活センターに寄せられた相談件数は7291件にのぼる。不要なリフォームを契約させられたという訴えも広がっていて、近畿、関東に本拠を置くリフォーム業者だけで、それぞれ550件、150件の相談が寄せられているという。

 消費者庁は「営業方法や契約を迫る手口が共通しており、ほかの地域でも同様な相談がきている。泣き寝入りやだまされていることに気がつかないケースも多いと見られ、相談は被害の一角だと思う」としている。(重政紀元)

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000013-asahi-soci

内装解体工事・家屋解体工事・店舗現状回復・レンタルコンテナ貸し倉庫の置き去り残物撤去片付け対応地域
 
内装解体埼玉県全域
さいたま市(大宮区南区浦和区中央区見沼区北区岩槻区西区緑区桜区)・川口市春日部市川越市戸田市上尾市桶川市蓮田市久喜市(もと鷲宮町、菖蒲町、栗橋町)蕨市鳩ケ谷市北本市所沢市越谷市幸手市加須市朝霞市志木市和光市新座市鴻巣市富士見市ふじみ野市東松山市坂戸市熊谷市羽生市行田市鶴ヶ島市狭山市三郷市草加市八潮市吉川市日高市白岡町・伊奈町宮代町・杉戸町騎西町・大利根町北川辺町・松伏町
 
内装解体東京都全域
23区 千代田区中央区港区新宿区文京区品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区北区板橋区練馬区台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区

 

内装解体千葉県全域
千葉市 (中央区花見川区稲毛区若葉区緑区美浜区)・市川市船橋市松戸市野田市成田市佐倉市習志野市柏市市原市流山市八千代市我孫子市鎌ケ谷市浦安市四街道市印西市白井市