解体 千葉 柏市の話題!

救助技術に磨き 千葉県警など解体中の団地で合同訓練


大地震などの災害発生時に備え、崩壊した建物からの救出技術の向上を図ろうと、県警と柏市消防局、NPO法人日本救助犬協会の合同訓練が21日、建て替えのために解体工事中のUR豊四季台団地(柏市豊四季台)で行われた。参加した隊員らは、真剣な表情で救出作業に取り組んだ。

 訓練は、災害で崩壊した建物の下層階部分やがれきの中に人が取り残されているとの想定。市消防局国際救助隊の隊員6人はコンクリート床にエンジンカッターで穴を開け、救助技術に磨きをかけた。

 県警第3機動隊の隊員19人は現場での行動手順を学び、約20頭の救助犬は室内の人を見つけ出す訓練を行った。訓練は28日と7月5日にも行われ、3日間で計約300人が参加する。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000008-san-l12