インスタグラム(Instagram)に関する話題!

あの「写ルンです」&「チェキ」が、SNS時代に大復活。「風合い」「カタチに残る」「枚数制限」が魅力。



Instagramで「#写ルンです」って?

若い女性を中心に圧倒的な人気を誇る、写真投稿SNS・インスタグラム(Instagram)。そこで現在よく目にするハッシュタグ(写真に添えるキーワード)が、「#写ルンです」というもの。そう、あの一世を風靡したお手軽カメラです。

レンズ付きフィルム「写ルンです」で撮影した写真を現像し、それをさらにスキャンしたり撮影したりした画像を、改めてインスタグラムに投稿するのがブームになっているというわけ。

さっと撮影して、簡単に投稿できるSNS時代。一見、そんなトレンドに逆行するように見えますが、逆にそんな今だからこそ、アナログカメラ「写ルンです」やインスタントカメラ「チェキ」が再び市民権を得ています。

国境を越えた写ルンですブーム

古い世代にとっては「修学旅行の盟友」としてなじみ深い、「写ルンです」。前述したように、インスタグラムでのハッシュタグ「#写ルンです」は1万件を超え、アマチュアの写真家が集まるTumblrでも国境を越えてシェアされています。

実際、「写ルンです」は未だに実に3000万本以上の年間出荷があるとのこと(2013年度)。かつての「誰でも使える」カメラから、改めて魅力に気づいた人たちの「知る人ぞ知る」カメラになりつつあります。

チェキも絶好調

いっぽう、「チェキ」も堅調そのもの。1998年の発売以降2002年には販売台数が100万台超え。その後、携帯電話の普及により2005年には売上台数は10万台にまで減少し、消えるかと思われました。

ところが、韓国のテレビドラマ「恋の一撃 ハイキック」にてチェキが利用されるシーンが話題になり、「あのカメラは何だ?」とアジア圏で爆発的に需要が増加。

また、国内でもメイドカフェやアイドルイベントといった場所において「撮った写真が複製できない」という不便さが買われ、ニッチな需要が綿々と続いてきました。

こちらも同様に、インスタグラムで人気。37000件を超えるハッシュタグが見受けられます。

2013年度には年間販売台数は230万台、14年度には350万台と過去最高を記録。この9月には、自撮りがしやすい新商品「instax mini 8+(インスタックス ミニ エイトプラス)」も発売になります。

アマチュア写真家に味わいが人気

こうしたSNS時代におけるフィルムカメラの人気復活、そのポイントはなんといっても「写真の味わい」にあります。

多くのアマチュアカメラマン(そしてその予備軍である、カメラ女子)が写ルンですやチェキで撮影した写真をスキャンし、SNSにアップロード。

人と違った写真を撮りたい、デジタルではない味わいを求めたい人からすると、アナログカメラは実に魅力。やわらかい輪郭、落ち着いた色彩、全体的に青みがかった色合いが郷愁を感じさせます。

かといって、いまさら大げさなフィルムカメラや一眼レフを買うのはハードルが高い。そこで、いつも使っているデジカメに加えて、気軽に撮れるサブカメラとして写ルンですやチェキが重宝されているというわけです。

「カタチに残るのがいい」「枚数制限があるのがいい」

また、カメラの楽しみ方にも変化が。

日帰り旅行に写ルンですを持って行った女性によると、「旅行の帰りに街の写真屋さんへ行き、現像してもらう。きれいな写真がカタチになったら嬉しいし、失敗して真っ暗になってしまった写真を見て『インスタントカメラあるある』で盛り上げるのも楽しい」とのこと。

生まれたときからデジカメやケータイで写真を撮っていた世代からすると、写真とは「プリントしないもの」「画面の中にあるもの」。その場で写真になるという経験はかえって新鮮。フィルムを買ったり現像したりといった手間を味わう文化も復活している様子です。

さらには、27枚(または39枚)の枚数制限があるために、惰性でシャッターを押すことがなくなります。一緒に行った相手が何を撮るのかを観察するのも面白い、という声も。「限りあるチャンス」という、カメラ撮影が本来持っていた緊張感が戻ってきたということでしょう。

コミュニケーションツールとしてのチェキ

いっぽうチェキは、すぐにその場でカタチになる即時性が魅力。

結婚式の2次会などで「おめでとうメッセージ」を書き込むのは定番になりましたし、チェキを1日レンタルし、友達の誕生日会や人数の多いパーティーに持っていって、気になる人に声をかけたりする人も。家に帰ってからはそれらをさらにスキャンしてSNSに上げる、というわけです。

アナログ回帰+SNSでのアピール=2段構造の人気

世の中がデジタル一辺倒になれば、アナログに回帰する流れが出てくるのは当然。ですが、このトレンドはそこにとどまりません。

1、あえて面倒なカメラを選ぶことで、懐かしい手触りと独特の味わいが手に入る(アナログ回帰)

2、その上で、SNSでもう一度目立ち、オシャレさを楽しむことができる(SNS時代)

この2段構え構造こそが、アナログカメラ復権の理由。他のアナログカルチャー・サービスが参考にできる点、このあたりにありそうです。

引用元:http://bylines.news.yahoo.co.jp/iotatatsunari/20150830-00048947/

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