ヨーカ堂業績低迷で大量閉店!閉鎖店舗40店!!

ヨーカ堂の大量閉店を決断した鈴木会長の“総仕上げ”



「石にかじりついてでもという意欲がないのか。一体、何年やっているんだ。これ以上赤字を出すようならやめるしかないぞ! 」

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 今夏、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長は、傘下の総合スーパー(GMS)イトーヨーカ堂の店長ら幹部たちを激しい口調で叱責した。

 セブン&アイ全体では、セブン-イレブンの好調さを背景に2015年3~8月の連結営業利益は過去最高を更新したもよう。だが、ヨーカ堂単体では営業赤字に陥っていたからだ。

 鈴木会長は、ヨーカ堂に対して長年にわたって改革を迫ってきたが、思いは浸透せず業績は低迷、業を煮やしついに決断を下す。全国で展開する181店の2割に当たる40店の閉鎖を決めたのだ。

 セブン&アイによれば、まず16年2月期中に数店を閉鎖、20年2月期まで毎年10店前後のペースで閉めていくという。

 閉鎖店舗については、土地の所有者との契約などもあり、現在、精査中としているが、都心、地方にかかわらず、同一商圏内に大型ショッピングセンターを建設した店舗や、不採算が続く店舗などが対象となるとみられている。

● 「今期中に」の大号令

 今回の決断の背景には、GMSの苦境がある。大型店舗で、食品から衣料品、住関連商品まで幅広い品ぞろえを武器にしていたGMSは、ユニクロや家電量販店といった専門店に押されて市場の縮小が止まらず、苦境に陥っている。

 加えて17年4月に予定される消費税の再増税に対する危機感もある。昨年4月の消費増税の際、営業利益が前期比83%減となるなど、ヨーカ堂は大きなダメージを受けたからだ。

 しかし、それだけではない。視点を変えると「鈴木会長の総仕上げ」とみることもできる。

 流通業界で独り勝ちのセブン&アイとはいえ、営業利益の8割をセブン-イレブンが稼ぎ出す“一本足打法”で、お荷物となっている事業が少なくなかった。

 そこで鈴木会長は、夏に入って「今期中の改革を」と大号令を発する。

 第1弾として今年8月、傘下の通信販売大手ニッセンホールディングスで希望退職者を募集するなど、リストラに着手。そして、いよいよ本丸ともいうべきヨーカ堂に手を付けたというわけだ。

 さらに今後、そごう・西武の地方店舗についても一部閉鎖や、ショッピングセンター化を実施する方針だ。

 一方、11月からは「オムニチャネル」の展開を本格化、攻めの姿勢も鮮明にする。インターネットでいつでもどこでも買い物でき、受け取ることができるというもので、鈴木会長が「流通の最終形」と位置付けている事業だ。

 鈴木会長は、「破壊」と「創造」という真骨頂で、最後の大仕事に取り掛かる。

 引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00079028-diamond-bus_all

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