ビル解体現場で倒壊した事故に便乗虚偽申告

補償金欲しくて…足場倒壊で「負傷」と虚偽申告


神戸市中央区のビル解体現場で昨年4月に工事用足場が倒壊した事故で、巻き込まれて負傷したと虚偽申告したとして、神戸区検が同区に住むホスト店従業員の男(22)を偽計業務妨害罪で略式起訴していたことが、捜査関係者への取材でわかった。 男は「補償金が欲しかった」と話したという。 事故は昨年4月3日に発生。解体現場の足場(高さ約13メートル、幅約18メートル)が倒れ、通行人1人が重傷を負った。捜査関係者によると、男は現場で警察官に「飛んできた破片が肩や首に当たった」と申告。兵庫県警が周辺の防犯カメラを調べたところ、倒壊時に男が数百メートル離れた路上を歩いている姿が映っており、今年4月、虚偽告訴容疑で書類送検した。 引用元:http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%e8%a3%9c%e5%84%9f%e9%87%91%e6%ac%b2%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%a6%e2%80%a6%e8%b6%b3%e5%a0%b4%e5%80%92%e5%a3%8a%e3%81%a7%e3%80%8c%e8%b2%a0%e5%82%b7%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%99%9a%e5%81%bd%e7%94%b3%e5%91%8a/ar-AAfbUte