日本一まずいラーメン屋が話題!

「日本一まずいラーメン屋」彦龍の店主・原憲彦さん逝去 68歳





12月7日、「日本一まずいラーメン屋」として有名になった『彦龍』の店主・原憲彦さんが亡くなっていたことを漫画家のピョコタンさんがニコ生で報告した。68歳だった。

【訃報】彦龍さんが亡くなりました
http://live.nicovideo.jp/watch/lv244625050[リンク]

原さんというよりむしろ”彦龍さん”と皆からは呼ばれて親しまれていたご主人と、大変親交の深かったピョコタンさん。

「僕もこんなの(訃報のニコ生)やりたくないですけど、長いつきあいで家族みたいな感じですから、報告する責任があると思い、やりました」

と語る。
最後に会ったのが9月の中頃、電話で話したのは11月中頃だったそうだ。「忘年会で会おう」と話していたとのこと。

「最後、急にパッといなくなるから、なんか、彦龍さんらしい」

と涙ながらに語る。
独身で、遺族としては妹さんがお一人いらしたそうだ。お店に飾ってあった、有名人からもらった多くの色紙の数々は妹さんとしては処分する意向だったとのことで、ピョコタンさんが形見として譲り受けたという。

また、今回亡くなった彦龍さんを最初に発見したのは、彦龍さんの公認ツイッター等のSNSを管理する方だったとのこと。

1993年、テレビ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』に「日本一まずいラーメン屋」として登場。お店はその翌日から大行列となり大ブレイクした彦龍さん。
惜しまれつつ(!?)ラーメン屋は2010年1月末に閉店、その様子はTBS『サンデー・ジャポン』でも報じられた。最後の一杯を食べたのもピョコタンさんで、「マズイ!」と叫んでいた次第である。
ご冥福をお祈り致します。

※画像は『niconico』より引用






引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10924547/