らき☆すたとコラボで話題!

らき☆すたとコラボ「ひいらぎし米」発売 鷲宮のおいしい新米知って

 

 

 

久喜市鷲宮地区が舞台となった人気アニメ「らき☆すた」のまちおこしを進めている久喜市商工会は31日、作品のキャラクターを袋に描いた鷲宮産の新米コシヒカリ「ひいらぎし米」(税込み540円)を発売する。初詣でなどで地元の鷲宮神社を訪れるファン向けのお土産として、新たに開発。ほかにも、さまざまな物販やイベントで“聖地”の年末年始を盛り上げる。

 鷲宮神社は、らき☆すたに登場する「柊かがみ・つかさ姉妹」が住む神社のモデルとなり、2007年のアニメ放映で一躍有名に。今年の正月三が日は47万人が参拝した。年末年始は神社駐車場に関連グッズの物販ブースなどが並び、それを目当てに遠方から訪れるファンも多い。

 「ひいらぎし米」は、かがみ・つかさの柊姉妹に掛けて命名した。2人のイラストが描かれた特製の米袋に、今年収穫した300グラムの“聖地米”が入っている。商工会の松本真治さん(38)は「新春にふさわしい縁起物で、万人受けすると考えてお米に着目した。これを機に鷲宮のおいしいお米を知ってもらえれば」とアピール。

 神社駐車場には今回から、アルミ製の移動ステージ(高さ3メートル、幅4メートル、奥行き3メートル)を設置する。商工会理事の番場篤さん(71)が11月、地元のイベントに活用してもらおうと製作した。これを使って「運試しや大食い大会など、参拝客の皆さんと一緒に楽しめる参加型の催しを考えている」(松本さん)という。

 このほか、キャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーによる参拝や、同商工会青年部が運営するミニFМ「ラジオ鷲宮」の特別放送など、盛りだくさんの企画を予定している。

 年末年始の鷲宮神社周辺は交通規制され、商工会鷲宮支所周辺に参拝客用の臨時駐車場を設ける。

 問い合わせは、同支所(電話0480・58・1202)へ。

 

 

 

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00010004-saitama-l11