暴落日経終値、1万4952円61銭で話題!

日経平均終値、1万4952円61銭

 

株価が1年4か月ぶりに1万5000円を割り込んだ。

 日経平均株価は、一時800円以上値を下げ、約1年4か月ぶりに1万5000円を割り込んだ。

 株価急落の要因の一つに急速な円高の進行が挙げられる。アメリカの中央銀行にあたるFRB(=連邦準備制度理事会)のイエレン議長が、海外の経済の動向がアメリカ経済のリスクになると懸念を示し、好調だったアメリカ経済にも不安感が広がった。このため、ドルを売って円を買う動きが強まった。

 結局、12日の日経平均株価は前営業日比760円78銭安の1万4952円61銭で取引を終えた。この急落は実体経済を反映したものではないと政府は見ているが、世界経済への不安感は大きくなっている。              

 

年初に有名経営者達が揃って日経平均株価約24000円台付近に今年は値を付けると言っていたが・・日経平均株価年内14000円台も割れるでしょう。日経平均株価はリーマンショック以上の急下落か?!

 

 

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11173696/