店舗閉店する魚屋さんに、客が送った感謝の手紙が話題!

閉店する西川口の魚屋さんに、客が送った感謝の手紙

 

 

 

 

ある魚屋の閉店を知らせる貼り紙に、粋な返答をする人物が現れた。こんなツイートが2016年2月18日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな貼り紙だったのか、見てみよう。

 

 

 

これは西川口にあった魚屋"魚勝"が閉店する際に、掲示されていた貼り紙を撮影したものだ。行列のできるお店として人気だったというお店で、ショックの声も多かったようだが、あるときその横に閉店を惜しむ「清水の次郎長」と名乗る人物からの感謝の気持ちを記した紙が、気付かぬうちに貼られていたという。

「知って居ますよ 刺身の味を 百名以上並んで買った思い出も 包丁一筋半世紀 旦那が病に何度か伏しても立ち上り 包丁を又握って下さった 魚勝の刺身は 私共庶民の倖わせな味でした」......と、これまでの店との思い出を交えながら、店への「ありがとう」の気持ちがつづられている。

 

 

 

 

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11228065/