東武動物公園のホワイトタイガー息を引き取り話題!

人気者ホワイトタイガー死ぬ 東武動物公園で1歳2カ月、献花台設置

 

 

 

 東武動物公園(宮代町)は14日、ホワイトタイガー4兄弟の三男「リーフ」が死んだと明らかにした。死因は消化管機能障害による肝不全で、1歳2カ月の生涯だった。

 四つ子の兄弟が誕生したのは昨年1月25日。長男「スピカ」、次男「マリン」、三男「リーフ」、四男「アポロ」の4頭は4月22日から一般公開され、一躍人気者になった。

 「リーフ」に異変が見られたのは今年2月3日。食欲がなく、餌を食べている様子が見られなかったという。「お腹の中にたまった毛球を排せつするため、下剤での治療を行ったら、いったんは元気を取り戻した」と同園。しかし、今月8日に容体が急変。点滴などの治療を続けたが、10日に息を引き取った。

 同園は「とても残念ですが、たくさんの人に愛されたリーフの冥福をお祈りしたい」と話す。15日からホワイトタイガー舎付近に、「リーフ」への献花台を設けることにしている。

 

 

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00010002-saitama-l11