民泊が本格的にスタートで話題!

「民泊」手探りの本格スタート…期待と不安

 

 

 

 

宿泊施設の許可要件を緩和する旅館業法の改正政令が4月1日に施行され、自宅などに旅行者を有料で宿泊させる「民泊」が本格的にスタートする。

 急増する訪日客の受け皿として期待される一方、近隣トラブルなどを心配する声も上がる。国は6月以降に新たに法整備も行う方針だ。

 政府は、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年に、外国人旅行者数を15年の2倍に当たる年間4000万人に増やす目標を掲げており、大都市の宿泊施設不足の解消策として期待されているのが、空き家などを活用した民泊だ。

 ただ、施設を提供し、有料で繰り返し宿泊させる形態は旅館業にあたり、自治体の許可が必要。インターネットの仲介サイトを通じて急拡大した民泊は、大半が無許可営業とみられ、騒音などのトラブルも起きていた。

 

 

 

 

 

 

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引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00050087-yom-soci