アスベスト(石綿)補助が来年度で打ち切りと話題!

石綿調査、国補助終了へ…解体ピークはこれから

 

 

 

 

民間の建物で行う発がん性物質アスベスト(石綿)の使用調査について、建物所有者に対する国の補助が来年度で打ち切られる見通しとなったことがわかった。

 除去工事への補助も2020年度で打ち切られる。建物の所有者による活用が進まなかったためだが、石綿が使用された可能性がある約280万棟の解体のピークはこれから。専門家からは「調査が行われずに解体されれば、周辺住民は知らないまま被害を受ける恐れがある」と懸念の声も出ている。

 ◆進まぬ調査

 石綿問題は05年、石綿製品メーカーなどの従業員、近隣住民が多数亡くなっていたことが判明して社会問題化した。国は05年度、調査や除去工事への補助を開始。調査は国が原則として全額、除去工事は国と自治体が3分の2を負担する。

 石綿の使用は06年に全面的に禁止されたが、国土交通省によると、鉄筋コンクリートや鉄骨造の建物約280万棟で使われた可能性があるという。民間の独自調査では、大規模な建物約23万6800棟のうち、7%で使用が実際に確認された。耐用年数(34~50年間)から推計すると、約280万棟の解体のピークは30年頃で、年間約10万棟になると見込まれる。

 

 

 

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00050007-yom-soci

 

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