有名スーパーのフードコートを徹底比較で話題!

ドン・キホーテ、IKEA、イトーヨーカ堂、イオン…有名フードコートを徹底比較

 

 

 

 

老若男女が思い思いのメニューを持ち寄ってオープンスペースで食べるフードコート。部活帰りの高校生が友人とダベっている姿や、ショッピングの息抜きに立ち寄るファミリーの姿は、どこか懐かしくも幸せな光景である。

⇒【写真レポート】イオン、イトーヨーカ堂、MEGAドン・キホーテ、ダイエー、IKEA

 そんな客層が多いフードコートだけに、長く都心部で暮らしている者の中には、この場所から足が遠のいているという人も少なくないだろう。だが、全国各地で買い物客の胃袋をつかむフードコートのメニューに工夫や魅力がないはずがない。

 有名スーパーのフードコートを、居心地の良さやメニューのバリエーション、コスパなど独自な視点で徹底比較。ちなみに「居心地の良さ」は座席の確保しやすさ(混雑度)を考慮したことを付け加えておきたい。

◆イオン:はなまるうどん、銀だこ…有名店が勢揃い

・居心地の良さ ★★☆☆☆

・オリジナリティ ★★★☆☆

・メニューのコスパ ★★★★☆

 日本のフードコートと言えばやはりイオン外せない。日本全国、都内では品川や東武練馬でもフードコートを展開する店舗がある。

 訪れたイオン橋本店(神奈川県相模原市)は、日用品の買い物ついでに立ち寄った家族連れや、宿題などをこなす制服姿の高校生が目立った。

 飲料水はもちろんセルフで、中央に設置された水飲み場が一ヶ所のみ。

 テナントにはサブウェイ、マクドナルドといったファーストフードチェーンをはじめ、はなまるうどん、サーティーワンアイスクリーム、銀だこなどメジャーどころが充実している。

 今回、注文したのはフードコートの定番メニューのラーメン(幸楽苑・司ラーメン 561円)と、からあげ縁の「カリっともも」(260円/100g)。

 フードコートらしい濃いめの味付けが良い。味・規模・メニュー、すべてにおいて標準的なフードコートといえるだろう。

◆イトーヨーカ堂(アリオ):大規模店は喫煙所も

・居心地の良さ ★★★★☆

・オリジナリティ ★★★★☆

・メニューのコスパ ★★☆☆☆

 取材したアリオ橋本は、今回取り上げるフードコートの中では座席数・テナント数で最大の設備を誇る。

 実際に訪れてみるとその規模の大きさゆえ、宿題をしている学生やアリオの従業員らしき人も休憩時間に利用しているようで、座席に余裕がありとても居心地がよい。

 テナントはマクドナルドやサーティーワンアイスクリーム、ミスタードーナッツといった定番どころから、鉄板ステーキなど本格的な洋食を提供する「横濱下町食堂/テキサスキングステーキ」、ヘルシーフードの「GOCHIこん」、「すた丼」や喫茶店まで14店舗が暖簾を掲げている。

「カフェダッキーダック」のチキンカレーは530円、「元天ねぎ蛸」のたこ焼きは8個入りで530円、「支那そばや」の醤油らぁ麺800円、「Zoo Adventure」のボリューミーなソフトクリームが310円と、お値段的には全体的に割高感は否めない。

 今回取り上げたフードコートの中で唯一、喫煙所が併設されているのも喫煙者にとっては朗報だろう。店舗によっては面積が広いだけにオープンスペースの座席までやや遠く感じられるが、座席同士のスペースも比較的ゆとりがあり、トレーを持っての移動も容易い。中にはオープンスペースとは別に店内スペースを持つお店も。

◆MEGAドン・キホーテ:居心地のよさは最高

・居心地の良さ ★★★★★

・オリジナリティ ★★☆☆☆

・メニューのコスパ ★★★★☆

 従来のドン・キホーテよりも、日常の買い回り品に徹したスーパーマーケットのような品揃えとスタイルで人気のMEGAドン・キホーテ。

 今回訪れた埼玉県の蓮田店に併設されたフードコートは、座席数や面積など5カ所のうちで最も小さいものだったが、家族連れのみならず宿題に励む女子高生やトレーディングカードゲームで遊ぶ二人組の青年、モスバーガーにかぶりつくおばあちゃんや競馬新聞に目を通すおじさんもおり、その幅広い客層とローカルな雰囲気が相まって、外様でもかなり居心地がよかった。

 ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナッツ、モスバーガーなどのチェーン店が営業しているが、ここでは「麺匠 萬来」のラーメン(醤油)を注文。

 実家の母親がスーパーで買ってきたラーメンのような、素朴な味わいが口の中で広がる。

 ただ、呼出ベルを手渡される方式ではなく、フードコート内のスピーカーで店員に呼び出されて料理を受け取りに行くのが、少しだけ恥ずかしいかもしれない。

◆ダイエー:独自のメニューが光る

・居心地の良さ ★★★☆☆

・オリジナリティ ★★★★☆

・メニューのコスパ ★★★☆☆

 イオンの完全子会社となったことにともない、ダイエーの東京旗艦店(碑文谷店)が閉店した現在も、ダイエー大宮店(埼玉県さいたま市)は営業中だ。ここは、ファッションビルのOPA(オーパ)や専門店街などが入る商業ビル「DOM(大宮西口共同ビル)」の一階と地下一階の2フロアで営業を続けている。

 メインとなるフードコートは地下一階。テナントは「D’s Sweet Marche」(クレープ屋)、「マノアパンケーキハウス」、「ローストビーフ星」など。ダイエーのフードコートの定番「ドムドムバーガー」はないが(都内ではダイエー赤羽北本通り店・マルエツ大泉学園店にあるもよう)、時代を反映したテナントの顔ぶれに独自の意識の高さが伺える。

 イオン橋本店と同様、店内は比較的コンパクトな設計で、休日を謳歌するティーンエイジャーたちで賑わっている。

 たこ焼き「ごっつええ本舗」は、アリオ橋本の「元天ねぎ蛸」より粒が大きいが、値段は27円高い。青のりやカツオブシはセルフ式。ラーメンはないが、空腹時は先述のローストビーフ丼や「大宮うどん本舗」のかき揚げ天(572円)もオススメだ。



◆IKEA:ひとつひとつが美味い!ビールを飲みたくなるかも

・居心地の良さ ★☆☆☆☆

・オリジナリティ ★★★★★

・メニューのコスパ ★★★★★

 IKEA立川のフードコートには、1階入り口付近にシナモンロールやホットドッグなどを提供する「ビストロ」と、より本格的な食事を提供する2階のIKEAレストランがある。

 IKEAレストランは料理の皿をトレーに載せていき、最後にレジに持っていく学食のようなシステムだ。

 トレーのサイズは大きめなので、食器が滑りやすいので注意が必要だ。カウンター席の数こそ充実しているものの、食器などハード面には改善の余地がある。

 一方、食券方式の1階ビストロは、ずっと小規模で利用者に対しテーブル自体が少なく、マイスペースの確保に困難を感じた。

 とはいえ、ビストロのソフトクリーム50円、ホットドッグ100円という価格は特筆に値する。

 IKEAレストランの定番メニュー、ミートボール(530円)と燻製サーモンのマリネ(429円)も美味い。

 勢いで199円のビールまで頼む者がいてもおかしくないだろう。

<取材・文/日刊SPA!取材班>

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160521-01110066-sspa-soci

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