さいたま市岩槻区 東武野田線 岩槻駅 新駅舎が完成で話題!

東武野田線 岩槻駅 新駅舎が完成

 

 

 

 

東武野田線・岩槻駅の新しい駅舎が一部を残して完成し、24日記念式典が開かれました。

岩槻駅は昭和4年=1929年に開業以来東口のみでしたが、人口増加などに伴い利便性を向上させるため、2012年から駅舎の橋上化と駅の東西を結ぶ自由通路の工事が行われていました。24日の式典でさいたま市の清水市長は「岩槻が一層、活力と魅力にあふれる地域となることを大いに期待しています」と祝辞を述べました。そして式典に出席した関係者たちによってテープカットが行われ、東武野田線・岩槻駅の新しい駅舎の開設を祝いました。新駅舎は、市民からの投票によって「城下町・岩槻」をイメージしたデザインが採用され、バリアフリーにも対応しています。さいたま市は今後、西口駅前のロータリーや自由通路の一部を整備して、今年度末までに新しい岩槻駅を完成させる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010001-teletamav-l11