増え続ける空き家問題に触れ話題!

空き家、地域で考える 市内初、セミナーと相談会

 

 

 

 

 

 高齢化が進む大規模住宅の将来を住民とともに考えようと、横須賀市は9日、「住まい活用促進フェア」と題したセミナーと相談会を、市内で初めて開いた。講師の樋野公宏東大准教授(居住セキュリティー)は増え続ける空き家問題に触れ「地域全体で管理、活用を考える必要がある」と強調した。

 セミナーが開かれた市南部のハイランド地区は、高度成長期に造成された住宅地。市と東大などが昨冬、55歳以上の住民1400人に調査した結果では、およそ8割が現在の住環境に満足している一方で、空き家問題を身近に感じる人も半数近くいた。

 樋野准教授は、老朽化した空き家が周辺の地価水準も押し下げ、防犯上も好ましくないとして「所有者が問題ないと思っていても、地域が迷惑を被る」と指摘。一戸建て分譲住宅が多く、横のつながりも強い地域の特性を生かし、「空き家の換気や通水などの維持管理を担うボランティアをつくったり、高齢者の居場所として活用したりできる」と提案した。

 セミナーに続き、地元の不動産業者や金融機関担当者がリフォーム、相続などの個別相談にも応じた。

 国の住宅・土地統計調査によると、2013年の市内の空き家数は2万8830件。総戸数の14・7%に上り、全国平均(13・5%)を上回る。市は今後、同様の大規模住宅や団地などを対象にセミナーや相談会を開催し、地域と連携しながら空き家対策に取り組む考えだ。

 

 

 

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00010448-kana-l14

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