東京都中央区で京橋エドグランがグランドオープンで話題!

複合商業施設「京橋エドグラン」がオープン

                

                   

                                   

 東京メトロ銀座線・京橋駅直結、東京駅からも徒歩5分の好立地に、新しい複合商業施設「京橋エドグラン」が竣工、11月25日、グランドオープンした。
 この「京橋エドグラン」は、日本土地建物(株)(代表企業)、東京建物(株)、(株)日建設計、清水建設(株)が、特定業務代行者(事業主:京橋二丁目西地区市街地開発組合)として開発を進めて来たもの。京橋エリア最大級・国内最高クラスのスペックを誇る、高さ約170m、1フロア約820坪の超高層免震オフィスと、多様なオープンスペースを有する低層店舗エリアで構成され、中央区指定有形文化財の歴史的建造物「明治屋京橋ビル」を保存再生。ビジネスや観光の拠点として、京橋エリアの新しいランドマークとなるべく、タウンマネジメントの観点からも、「京橋縁カレッジ」を2017年より開講するなど、街づくりにも取り組んでいく計画であるという。 飲食業態のテナントでは、「トシ・ヨロイヅカ東京」の大型旗艦店をはじめ、イタリアンから寿司、蕎麦、エスニック、中華、焼肉等々、バラエティーに富んだ構成となっている。

 インテリア関連では、既報の通り、(株)トミタが、創業の地に帰還してショールーム「tomita TOKYO」を開設。同社オリジナルや海外の優れた壁紙、ファブリックスをはじめ、イタリアの伝統的職人技術を駆使した最上級ブランド「PROMEMORIA」の家具と、「C&C」等のファブリックを中心に、トミタが提案する「Premier Highーend Interior~世界の最上級のインテリア~」を体感することが出来る空間となっている。

 また、こだわりの革小物やステーショナリーなどの専門店「POSTALCO」では、売り物ではないが、オリジナルデザインの家具や照明も見どころ。

 このほか、日本土地建物が手がけるオープンイノベーションシェアオフィス「SENQ京橋」も開設されている。大きな吹き抜けを有する、3-4階の2フロアに60席を用意しており、主に新たなフードビジネスを目指す人々を対象に、ワークスタイルや規模に合わせて活用してもらうことを目指しており、シェアキッチンでは、試食会も開催可能である。なお、「Mi Cafeto」によるカフェも併設されており、世界中のコーヒー農園と提携し、栽培、輸送、保管までこだわりぬいたコーヒーを飲むことも出来る。

 

 

 

 

 

 

KYOBASHI EDOGRAND | 京橋エドグラン公式サイト

この街を、より安全で魅力的な街に生まれ変わらせ、次世代に繋いでいきたい。」そんな50余名の権利者の想いを実現するべくスタートした再開発が、約15年の月日を経て2016年11月25日、「京橋エドグラン」として誕生します。

 

 

 

 

 

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12334658/