千葉県のチーバくんが話題!

【千葉2017】10th Anniversary チーバくん愛され成長

 

 

 

 

 

 ■県の魅力発信

 かわいらしい風貌(ふうぼう)やそのしぐさに多くの県民が癒やされてきた県のマスコットキャラクター「チーバくん」。今年、10周年を迎えるのを前に、新聞社の単独インタビューに初めて応じ、「千葉愛」を大いに、かつ、持ち味のワンセンテンスで端的に語った。“生みの親”で絵本作家の坂崎千春さんともご対面してテンションも急上昇。「みんなで盛り上げていくよ!」と、節目を機にさらなる飛躍を誓った。(牧山紘子)

               ◇

 平成22年の国体キャラクターとして生まれたチーバくんは、19年1月11日に誕生。以来、海外出張(ドイツ、21年など)や3キロマラソン完走(22年)、チーバくんプラザ開設(木更津市、24年)など、年々活動領域を広げて千葉のイメージアップに貢献してきた。特に印象に残っているイベントを聞くと「たくさんあるよ!」と、満面の笑みを浮かべたように見えた。

 たくさんの機会をとらえて県をPRしてきたチーバくんは、県民にすっかり認知された存在に。チーバくんは県を「ふるさと」と考え、県もチーバくんを「良い子で千葉のシンボル。ありがとう」と、互いにリスペクトする間柄だ。

 昨今はゆるキャラブームで、県内でもご当地キャラが林立する。ライバルはいるのだろうか。「みんな仲良し?」と、当意即妙の回答が。

 チーバくん人気を示す現象がある。子供たちに「浦安浦安」と舌を引っ張られることがあるのだそうだ。彼らの大好きな東京ディズニーランドがあるためだ。野田を鼻に、銚子を耳に。「千葉県の白地図を生かしてキャラにしたら面白いと思った」と、坂崎さんの狙いが的中した何よりの証拠。地形と関連づけた分かりやすさが、チーバくんの魅力でもある。

 順調な“成長ぶり”に、坂崎さんは「とてもかわいく、生き生きとしている。みんなに愛されて育てられてよい感じ。県民みんなに育ててもらってうれしい」と目を細める。平面だけでなく立体となったときの愛らしさが「子供たちに好かれている秘訣(ひけつ)かも」と分析してみせた。

 これまで県をPRしてきたチーバくんの功績は大きい。「正直そろそろ部長のポストが欲しいのではないですか?」との問いに、チーバくんは「今が幸せ!」なのだそうだ。

 「一緒に千葉のいいとこを見つけにいこう!」と、まだまだ県のPRに意欲満々。「世界のチーバくんになる!」と壮大な目標を掲げ、これからも天真爛漫(らんまん)に千葉の魅力を発信し続ける。

                   ◇

 ◆「恋人は県民のみんな」 

 10周年のチーバくんのほかにも、平成29年はいろいろな節目を迎えます。それぞれの「アニバーサリー」をリポートします。

 --10周年おめでとうございます。どんな10年間でしたか?

 「みんなと楽しく過ごしてきたよ」

 --特に印象に残っているイベントは?

 「たくさんあるよ! 国体とか震災復興のイベント、ちばアクアラインマラソン…、台湾やタイへも行ったよ!」

 --千葉の魅力を教えてください

 「おいしいものがたくさんあって、楽しい場所もたくさんあるよ!」

 --たくさんのご当地ゆるキャラがいます。ライバルはいますか?

 「みんな仲良し?」

 --今後、県をどう盛り上げていきますか?

 「みんなと一緒に千葉を盛り上げていくよ!」

 --お誕生日の1月11日にはどのように祝いますか?

 「特別な何かを用意してくれているみたいだよ! 楽しみ♪♪」

 --謎に包まれた私生活を教えてください。好きな食べ物は? 趣味は? 休日の過ごし方は? 恋人は?

 「何でも大好き! 特に千葉のおいしいもの! 趣味は食べること。休日も食べること。恋人は620万人の県民のみんな! 世界中で応援してくれてるみーんな!」

 --これまでの功績から、正直そろそろ部長のポストが欲しいのでは?

 「今が幸せ!」

 --今後の活動の目標は?

 「世界のチーバくんになる!」

                   ◇

 ◆真っ赤な体…黄色だった?

 坂崎千春さんによると、当初、チーバくんの体の色は決めておらず、黄色やオレンジなどの案があったという。「菜の花の連想から黄色が有力だった」とも。

 結局「国体向けということでエネルギー力、情熱を感じるもの」との理由で赤になったという。誕生10年を機に、知られざる秘話を明かした坂崎さん。「黒い鼻がポイントなので、テレビやスマホゲームで人気のキャラのような感じになってしまう。赤にしてよかったな」と笑った。 ■県の魅力発信

 かわいらしい風貌(ふうぼう)やそのしぐさに多くの県民が癒やされてきた県のマスコットキャラクター「チーバくん」。今年、10周年を迎えるのを前に、新聞社の単独インタビューに初めて応じ、「千葉愛」を大いに、かつ、持ち味のワンセンテンスで端的に語った。“生みの親”で絵本作家の坂崎千春さんともご対面してテンションも急上昇。「みんなで盛り上げていくよ!」と、節目を機にさらなる飛躍を誓った。(牧山紘子)

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 平成22年の国体キャラクターとして生まれたチーバくんは、19年1月11日に誕生。以来、海外出張(ドイツ、21年など)や3キロマラソン完走(22年)、チーバくんプラザ開設(木更津市、24年)など、年々活動領域を広げて千葉のイメージアップに貢献してきた。特に印象に残っているイベントを聞くと「たくさんあるよ!」と、満面の笑みを浮かべたように見えた。

 たくさんの機会をとらえて県をPRしてきたチーバくんは、県民にすっかり認知された存在に。チーバくんは県を「ふるさと」と考え、県もチーバくんを「良い子で千葉のシンボル。ありがとう」と、互いにリスペクトする間柄だ。

 昨今はゆるキャラブームで、県内でもご当地キャラが林立する。ライバルはいるのだろうか。「みんな仲良し?」と、当意即妙の回答が。

 チーバくん人気を示す現象がある。子供たちに「浦安浦安」と舌を引っ張られることがあるのだそうだ。彼らの大好きな東京ディズニーランドがあるためだ。野田を鼻に、銚子を耳に。「千葉県の白地図を生かしてキャラにしたら面白いと思った」と、坂崎さんの狙いが的中した何よりの証拠。地形と関連づけた分かりやすさが、チーバくんの魅力でもある。

 順調な“成長ぶり”に、坂崎さんは「とてもかわいく、生き生きとしている。みんなに愛されて育てられてよい感じ。県民みんなに育ててもらってうれしい」と目を細める。平面だけでなく立体となったときの愛らしさが「子供たちに好かれている秘訣(ひけつ)かも」と分析してみせた。

 これまで県をPRしてきたチーバくんの功績は大きい。「正直そろそろ部長のポストが欲しいのではないですか?」との問いに、チーバくんは「今が幸せ!」なのだそうだ。

 「一緒に千葉のいいとこを見つけにいこう!」と、まだまだ県のPRに意欲満々。「世界のチーバくんになる!」と壮大な目標を掲げ、これからも天真爛漫(らんまん)に千葉の魅力を発信し続ける。

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 ◆「恋人は県民のみんな」 

 10周年のチーバくんのほかにも、平成29年はいろいろな節目を迎えます。それぞれの「アニバーサリー」をリポートします。

 --10周年おめでとうございます。どんな10年間でしたか?

 「みんなと楽しく過ごしてきたよ」

 --特に印象に残っているイベントは?

 「たくさんあるよ! 国体とか震災復興のイベント、ちばアクアラインマラソン…、台湾やタイへも行ったよ!」

 --千葉の魅力を教えてください

 「おいしいものがたくさんあって、楽しい場所もたくさんあるよ!」

 --たくさんのご当地ゆるキャラがいます。ライバルはいますか?

 「みんな仲良し?」

 --今後、県をどう盛り上げていきますか?

 「みんなと一緒に千葉を盛り上げていくよ!」

 --お誕生日の1月11日にはどのように祝いますか?

 「特別な何かを用意してくれているみたいだよ! 楽しみ♪♪」

 --謎に包まれた私生活を教えてください。好きな食べ物は? 趣味は? 休日の過ごし方は? 恋人は?

 「何でも大好き! 特に千葉のおいしいもの! 趣味は食べること。休日も食べること。恋人は620万人の県民のみんな! 世界中で応援してくれてるみーんな!」

 --これまでの功績から、正直そろそろ部長のポストが欲しいのでは?

 「今が幸せ!」

 --今後の活動の目標は?

 「世界のチーバくんになる!」

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 ◆真っ赤な体…黄色だった?

 坂崎千春さんによると、当初、チーバくんの体の色は決めておらず、黄色やオレンジなどの案があったという。「菜の花の連想から黄色が有力だった」とも。

 結局「国体向けということでエネルギー力、情熱を感じるもの」との理由で赤になったという。誕生10年を機に、知られざる秘話を明かした坂崎さん。「黒い鼻がポイントなので、テレビやスマホゲームで人気のキャラのような感じになってしまう。赤にしてよかったな」と笑った。

 

 

チーバくんの広場/千葉県 - 千葉県ホームページ

こんにちは!チーバくんです. 千葉を盛り上げるために、いろんなイベントに飛び回っているよ。 みんなの笑顔が大好き!見かけたら声をかけてね。

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000013-san-l12

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