スーパーのイズミヤ店舗閉店で話題!

「イズミヤ」閉店 牛久、買い物客から惜しむ声

 

 

 

JR牛久駅西口の商業ビル「エスカード牛久」(牛久市牛久町)に入居しているスーパー「イズミヤ牛久店」が1日、閉店した。駅前の顔として30年間親しまれた同店の撤退に、買い物客からは惜しむ声が聞かれた。

イズミヤ牛久店は1987年に関東進出1号店として、エスカード牛久に開店。ビルの核店舗として、1~4階で食料品などの売り場を展開してきた。近年は周辺の大型店との競合により収益が減少したことから、閉店が決まった。

最後の営業日となった1日は、1階の食品売り場を中心に来店客でにぎわった。開店した当時から買い物に来ているという市内の女性(78)は「寂しい。イズミヤでは食料品から服まで一通り全てそろった。次もこういったお店が入ってくれるとうれしい」と話していた。

ビルの大部分を占めるイズミヤは撤退するが、イズミヤ以外の専門店は継続して営業する。専門店の一つで、茶葉やコーヒー豆を販売する「お茶の平喜園」では、「専門店が皆で力を合わせて集客したい。お客さんも(イズミヤがなくなっても)『買いに来るよ』と応援してくれている」と話していた。

撤退したイズミヤが所有するフロアは牛久市が賃借後に買い取る計画で、後継店舗を探している。市エスカード対策室は「積極的に誘致活動を展開し、早急にスーパーなどの誘致を実現させたい」と説明している。 

 

 

イズミヤホームページ

関西および関東に展開する総合スーパー。会社概要やネット販売、専門店業態の紹介。

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000007-ibaraki-l08