埼玉県北部の空き家バンク制度が話題!

空き家バンク 埼玉県北7市町で運営開始 年度内にサイト立ち上げ

 

 

 

 

熊谷市など県北の3市4町は、空き家の利活用で移住・定住の促進を図るため「県北部地域空き家バンク制度」の運営を開始した。1月末には7市町が連名で宅地建物取引業団体と空き家の活用に関する協定を締結しており、年度内に専用サイトを立ち上げ、登録物件を公開する。(川畑仁志)

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 熊谷▽本庄▽深谷▽美里▽神川▽上里▽寄居-の3市4町は、若者の人口減少が共通の課題となっており、昨年3月に「県北部地域地方創生推進協議会」を設立。情報収集・発信、結婚支援、就職支援、住居支援の4事業について検討を進めてきた。

 空き家バンク制度では2月から、各市町が空き家を売却、賃貸したい所有者から物件情報の受け付けを開始。7市町と協定を締結した埼玉県宅地建物取引業協会埼玉北支部と同本庄支部、全日本不動産協会埼玉県本部大宮支部と同川越支部の会員業者が所有者からの相談に応じるほか、交渉や契約を仲介する。

 登録できる物件はアパートなどを除く個人所有の戸建て住宅と敷地で、専用サイトで公開後、定住希望者が交渉を申し込む。物件登録と利用登録は無料だが、成約時には仲介手数料が発生する。

 

「埼玉県北部地域地方創生推進協議会」が設立されました - 埼玉県

埼玉県北部地域地方創生推進協議会」が設立されました~県内初!※地方創生に向けた協議会組織~. ※ 地方創生推進を主目的とする複数市町村による協議会組織として。


 空き家バンクは7市町のうち深谷市が平成28年4月から先行的に「市空き家利活用ネットワーク制度」で運営していたが、登録は3件で、成約は1件にとどまっていた。

 一方で、広域では県内で唯一、秩父▽横瀬▽皆野▽長瀞▽小鹿野-の5市町が「ちちぶ空き家バンク制度」を23年から運営、年平均で約40件が登録され、20件前後が成約しており、実績を挙げている。

 同協議会の事務担当者は「単独市町ではなく広域で実施することで選択肢を増やせる。魅力を一体的に発信し、移住や定住を促したい」としている。

 問い合わせは、同協議会空家活用事業部会事務局の本庄市企画課(電)0495・25・1157。

 

 

埼玉県北部地域空き家バンク制度:熊谷市ホームページ

空き家の有効活用を通じて定住促進と地域活性化を図ることを目的としており、埼玉県北部地域の7市町と宅建業者が立ち上げた制度です。

 

 

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000058-san-l11

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