千葉県の空き家対策として空き家バンク制度が話題!

 

「空き家バンク」創設 増加する空き家の有効活用を目指す /千葉県茂原市

 

増加する空き家対策として、千葉県茂原市が空き家バンク制度を創設しました。

 

 

国交省が全国の「空き家バンク」一元化を計画、地方移住の促進へ

国土交通省は、地方自治体が個別に運営する空き家バンクの情報を一元化する方針を固めた。国土交通相の諮問機関・国土審議会が6月末にまとめた土地政策の報告書に明記されたもの


 千葉県茂原市役所で行われた空き家バンクに関する協定の締結式には、千葉県茂原市の田中豊彦市長と県宅地建物取引業協会九十九里支部、全日本不動産協会千葉県本部の関係者らが出席しました。千葉県茂原市内では近年空き家が増加していて、2014年3月の時点で市内にある約5万3千軒の住宅のうち、11.8パーセントにあたる6244軒が空き家だということです。

空き家バンクは売却や賃貸が可能な市内の空き家を市のウェブサイトなどを通じて移住・定住目的で利用を希望する人に紹介する制度です。

 

空き家の現地調査や契約業務などは業界団体に担ってもらい、空き家の有効活用を目指します。

 

茂原市の田中豊彦市長は、「空き家問題は今後深刻になっていく。力を借りてスムーズに空き家を活用できる仕組みを作りたい」と話しています。

 

 

自治体紹介による信頼 "空き家バンク制度"とは?|田舎暮らし特集 ...自治体紹介による信頼 "空き家バンク制度"とは?|田舎暮らし特集

空き家バンク”とは、空き家物件情報を地方公共団体のホームページ上などで提供する仕組みのことを指しています。

 

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010007-chibatelev-l12